ヘアドライヤー Lumielina(リュミエリーナ)

ドライヤーの冷風(COLD/COOL)機能で簡単ツヤ髪◎使わないのはもったいない!

投稿日:2017-01-23 更新日:

ヘアドライヤーについている冷風モード、ちゃんと活用できていますか?

コシハリナシサン
ヘアセットの時くらいしか使わない
ハイダメージサン
一度も使ったことない

冷風機能を使えば、自宅での毎日のヘアドライが一段上の仕上がりになります。

ハイダメージサン
ヘアドライヤーは絶対に温風派!

という方でも取り入れやすい冷風機能の活用法をご提案します。

 

 実は重要!ヘアドライヤーのコールド(クール)機能

“濡れたまま” “熱”どちらも苦手な毛髪

シャンプーで汚れを落として、トリートメントでダメージをケアして…
シャワーを済ませたばかりの髪の毛はベストコンディション!

というわけではないんです。
濡れた毛髪はキューティクルが開いた状態
そのままにしておくとダメージをモロに受けてしまう、とっても不安定な状態なのです。
ですから、自然乾燥ではなくヘアドライヤーを使用してなるべくはやく乾かすことが重要です。

ですが、毛髪は熱に弱い特性も持ち合わせています。
温風だけを使った力技のヘアドライを続けていると、逆に髪にダメージを与えてしまうこともあるのです。

 

冷風モードを使ったヘアドライの方法

  1. 気持ちしっかりめにタオルドライ
     
    余計な水分をタオルに吸い取ってもらうイメージでドライ。
    根元は念入りに、毛先はダメージを受けやすいので特にやさしく…

    ゴシゴシ乾かすとダメージの原因になるので注意してください。
     
  2. 温風で一気にドライ!目標は7~8割乾燥
     
    髪の表面温度を上げないように注意しつつ、なるべくすばやくドライ。
    ドライヤーは髪に近付けすぎない&同じ部位にあてっぱなしにしないことを意識すればOKです。
    根元の水分がしっかりなくなるくらいまで乾燥させましょう。
     
  3. 冷風でしっとり仕上げる
     
    根元から毛先に向かって冷風をあてていきます。
    冷風が開いたキューティクルをきゅっと引き締めてくれます。
    しっかりと乾かしきって、髪の毛をダメージから守りましょう。

たったこれだけで、温風のみで行ったヘアドライとはまったく違ったうるツヤ髪仕上がりになります。

⇒アクセサリー・ツール→美容雑貨

まずは“30秒冷風ドライ”を試してみてください

ハイダメージサン
でも、冷風は寒いし、温風と違ってなかなか乾かないから面倒だし…。やっぱり私は温風派!!!

そんな方は、温風で乾かしたあとに30秒間冷風をあてることから始めてみてください。
ほんのすこしの手間で、髪の印象ががらっと変わります。

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手持ちのヘアドライヤーで簡単に始められるヘアケアです。
せっかくついている冷風機能、ぜひ活用してみてくださいね。

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